2026年02月06日

不妊治療で採卵の流れと痛みや費用を体外受精の専門家が解説!

著者: はり灸治療院 美潤
06 不妊治療 採卵

「不妊治療の採卵」と聞いて、不安や疑問を感じていませんか?「どれくらいの回数の通院が必要なのか」「採卵の痛みやリスクは?」「年齢による採卵数や費用の違いは?」と悩む声は少なくありません。

 

実際、体外受精では採卵数が年齢によって大きく変化します。30代前半では平均的に8~15個、40代では3~8個程度が目安とされます。また、採卵までに必要な通院回数は一般的に週3~5回程度で、仕事や生活との両立に悩む方も多いでしょう。採卵当日は局所麻酔や静脈麻酔など、痛みを最小限に抑える方法も確立されています。さらに、保険適用回数や費用負担の見通しが明確になり、治療計画を立てやすくなっています。

 

「自分の場合、どの方法が最適なのか」「今、何から始めるべきか」と迷っている方もご安心ください。本記事では、採卵の基本から最新のスケジュール、費用、体調管理までを、実際のデータと専門医の知見に基づき解説します。

 

不妊治療で体質改善を目指す優しい鍼灸治療 – はり灸治療院 美潤

はり灸治療院 美潤は、東洋医学に基づく優しい鍼灸治療を通じて、患者様の体質改善をサポートしております。特に不妊治療に力を入れており、自然妊娠を目指す方々の心に寄り添いながら、個々の体調や生活習慣に合わせた施術を行っております。また、妊婦ケアや産後ケア、美容鍼、リンパマッサージなど、多彩なメニューをご用意し、女性の健康と美容をトータルでサポートいたします。完全個室のプライベート空間で、リラックスして施術を受けていただけます。お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

はり灸治療院 美潤
はり灸治療院 美潤
住所 〒270-0163千葉県流山市南流山4‐1‐4 KSビル1階
電話 04-7199-3734

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不妊治療 採卵とは何か?体外受精の基盤となる基本知識と役割

採卵の定義と体外受精・顕微授精・授精卵培養との関係

採卵は、卵巣から成熟した卵子を体外に取り出す医療手技です。主に体外受精や顕微授精の過程で実施され、体外で受精を成立させるために不可欠です。採取した卵子は、精子と受精後、受精卵として培養され、成長した胚を子宮に戻すことで妊娠を目指します。採卵は、不妊治療における成功率を左右する重要なステップであり、安全性や卵子の質が重視されます。

 

採卵対象者と適応基準、AMH値・卵巣予備能の役割

採卵は、排卵障害や卵管閉塞、原因不明の不妊症など、自然妊娠が難しい方が対象となります。治療を始める前に、血液検査や超音波検査で卵巣予備能やAMH値を測定します。AMH値が高いほど卵巣に残る卵子の数が多いとされ、採卵で得られる卵子数の目安になります。適応基準は年齢や既往歴、卵巣の状態によって総合的に判断され、最適な治療法が選択されます。

 

自然周期法 vs 刺激周期法の違いと選択基準

採卵の方法には、自然周期法と刺激周期法の2つがあります。自然周期法はホルモン剤を使わず、自然な排卵に合わせて卵子を1個採取します。一方、刺激周期法は排卵誘発剤を用いて同時に複数の卵胞を育て、多数の卵子を採取する方法です。

 

比較項目 自然周期法 刺激周期法
使用薬剤 なし 排卵誘発剤を使用
採取卵子数 1個 複数個(平均8~12個)
体への負担 軽い やや大きい
適応 卵巣予備能が低い方や副作用リスク回避 より多くの胚確保が必要な場合

 

不妊治療 採卵スケジュール詳細 ― 生理から採卵日までの通院回数とタイムライン

不妊治療における採卵スケジュールは、月経開始日から始まり、採卵日までの流れをしっかり把握することが大切です。特に体外受精では、卵巣刺激やホルモン検査、トリガー注射などの段階的な準備が必要となります。採卵までの通院回数は個人差がありますが、平均的に3回から5回程度が一般的です。生活や仕事のスケジュール調整も重要なポイントとなります。

 

生理開始から卵巣刺激・トリガー注射までの準備スケジュール

生理が始まってからまず卵巣刺激を開始します。卵巣刺激は主に注射や内服薬で行い、複数の卵胞を育てるための期間となります。以下のような流れが一般的です。

 

  1. 生理2~3日目に治療スタート
  2. ホルモン注射や薬で卵巣刺激(約8~10日間)
  3. 超音波検査や血液検査で卵胞の発育をチェック
  4. 卵胞が十分に育った段階でトリガー注射(hCGなど)を打ち、採卵日を決定

 

採卵2日前~当日の最終調整と通院頻度(週3~5回目安)

採卵予定日の2日前には、最終的な卵胞の成熟度を確認し、トリガー注射を実施します。採卵日前後は特に通院回数が増えます。

 

テーブル

 

日程 内容 通院頻度
生理2~10日目 卵巣刺激・ホルモン注射 2~3回
11~13日目 卵胞チェック・トリガー注射 1~2回
14日目 採卵手術・精子提出 1回

 

採卵日決定のタイミングと仕事・生活への影響対策

採卵日は、卵胞の発育やホルモン値により最適な日が決まります。通常は生理開始から12~14日目が目安です。採卵当日は麻酔を使うため、体調を整え、仕事や家事を控えることが推奨されます。

 

  • 採卵日は早朝~午前中に実施されることが多いです
  • 仕事を休めない場合は事前に職場へ相談し、半休や有給を調整する方が安心
  • 採卵 生理から何日目かは個別に変わるため、医師に確認を

 

採卵当日の手術手順と痛み対策 ― 不妊治療 採卵 痛み・麻酔の実態

経腟的採卵の詳細手順(穿刺・吸引・検卵)

不妊治療で行われる採卵は、主に経腟超音波ガイド下で行われます。手順は以下の通りです。

 

  1. 卵巣刺激後、最適なタイミングで採卵日を設定
  2. 手術室で静脈麻酔や局所麻酔を使用し、リラックスした状態を確保
  3. 経腟超音波で卵巣を確認し、専用の細い針で卵胞を穿刺
  4. 卵胞液とともに卵子を吸引し、培養士が顕微鏡で卵子を確認

 

麻酔選択(局所・静脈・笑気)の種類と効果比較

採卵時に使われる麻酔には複数の選択肢があります。それぞれの特徴を下記表でまとめます。

 

麻酔の種類 効果・メリット 注意点
静脈麻酔 眠っている間に手術が終わるため痛みがない 術後に眠気やだるさが残る場合あり
局所麻酔 意識がある状態で部分的に痛みを抑える 採卵時の振動や圧迫感は感じることがある
笑気麻酔 鎮静効果がありリラックスできる 効果は個人差が大きい

 

痛みの実感度(生理痛レベル~)と体験談・軽減コツ

採卵時の痛みは個人差が大きいですが、静脈麻酔を使用する場合、多くの方が「ほとんど痛みを感じなかった」と答えています。局所麻酔の場合や麻酔が切れたあとは、生理痛に似た鈍痛や違和感を感じることもあります。体験談では「注射より楽だった」「採卵後は少し重だるい感じがしたが、翌日には回復した」との声が多くみられます。

 

痛みを和らげるコツ

 

  • 事前によく睡眠をとる
  • 緊張しやすい方はリラックス法を試す
  • 痛みが不安な場合は遠慮なく医師に相談し、麻酔の種類を検討

 

出血・感染・穿孔などのリスク発生率と即時対応

採卵は安全性の高い手術ですが、リスクもゼロではありません。発生しうる合併症と対応法をまとめます。

 

リスク 発生率 対応策
出血 0.5~1% 多くは自然止血。大量出血時は迅速な止血処置
感染 0.3~0.5% 予防的抗生剤投与、発熱や腹痛時はすぐ受診
卵巣・腸穿孔 きわめて稀 緊急処置が必要。術後の強い痛みや出血に注意

 

年齢別採卵数と質の目安 ― 不妊治療 採卵 何個?30代・40代の実績データ

30代前半・後半の平均採卵数(8~15個)と質評価

30代の不妊治療では、採卵できる卵子数が比較的多く、質も高い傾向があります。特に30代前半では、平均8~15個程度の卵子が採取されるケースが一般的です。卵子の発育や成熟度も良好なため、受精卵が胚盤胞まで育つ確率も高いのが特徴です。30代後半になると平均採卵数はやや減少しますが、それでも6~10個前後を目安にできます。卵子の質も徐々に変化するものの、まだ十分な妊娠可能性が期待できます。

 

下記の表は、30代における採卵個数と質の目安をまとめたものです。

 

年齢層 採卵平均個数 胚盤胞到達率 妊娠率目安
30〜34歳 10~15個 約50~60% 40~50%
35〜39歳 6~10個 約40~50% 30~40%

 

40代の採卵数目安(3~8個)と妊娠率への影響

40代になると、採卵数はさらに減少し、平均3~8個が目安となります。特に40代前半でも卵子の在庫や質には個人差が大きく現れ、採卵数が5個未満となることも珍しくありません。卵子の質も低下しやすく、胚盤胞まで育つ割合や着床率も下がります。しかし、少数でも質の良い卵子が得られれば妊娠に至る例もあり、治療を継続することが重要です。

 

年齢層 採卵平均個数 胚盤胞到達率 妊娠率目安
40〜42歳 4~8個 約30~40% 10~20%
43歳以上 2~5個 約20~30% 5~10%

 

AMH・FSH値による個人差と胚盤胞到達率の相関

採卵数は年齢だけでなく、AMH(抗ミュラー管ホルモン)やFSH(卵胞刺激ホルモン)の値によっても大きく左右されます。AMH値が高い方は採卵個数が多い傾向にあり、逆に低い方は5個未満となる場合もあります。FSH値が高い場合は卵巣機能の低下が考えられ、採卵数や卵子の質に影響します。

 

胚盤胞まで育つ確率は、30代で約50~60%、40代では30%未満になることが多いです。卵子1個あたりの妊娠率は年齢・体質によって異なりますが、質を重視した治療戦略がとても重要です。

 

不妊治療 採卵後体調管理と副作用 ― 回復スケジュールと注意点

採卵直後~数日の痛みピークと体調変化パターン

不妊治療の採卵後は、体調の変化が出やすい時期です。採卵直後から数時間は麻酔の影響で眠気が残ることが多く、下腹部に生理痛のような鈍痛や軽い出血を感じる方もいます。痛みのピークは採卵当日から翌日までが多く、一般的には2~3日で落ち着きます。まれに、筋肉痛や腰痛、微熱を伴う場合もあります。採卵後の体調変化は個人差がありますが、多くの場合、安静を心がけることで数日以内に日常生活へ戻ることが可能です。

 

OHSS兆候(腹痛・吐き気)と重症化予防策

採卵後に注意したい副作用のひとつが卵巣過剰刺激症候群(OHSS)です。OHSSは卵巣が大きく腫れ、腹痛や吐き気、腹部膨満感、急激な体重増加、息苦しさなどを起こします。特に多くの卵子が採取された方や、若年女性、ホルモン反応が強い方はリスクが高まります。

 

下記のテーブルで主なOHSS兆候をまとめます。

 

症状 対処法
強い腹痛 早めにクリニックへ相談
急な体重増加 毎日の体重チェック
吐き気・嘔吐 水分補給と安静
むくみ・息苦しさ 受診の目安

 

仕事復帰目安と生活制限(入浴・運動・性交)

採卵後の仕事復帰のタイミングは、ほとんどの場合1~2日程度の安静期間を経て可能です。痛みや体調に問題がなければ、翌日から軽いデスクワークや在宅勤務に復帰する方も多いですが、重い作業や長時間の外出は控えましょう。

 

生活面での制限については以下の通りです。

 

  • 入浴:当日はシャワーのみとし、翌日以降は体調を見ながら入浴を再開しましょう
  • 運動:激しい運動は1週間程度控え、無理のない範囲で活動する
  • 性交渉:子宮や卵巣の回復を優先し、専門医の指示があるまで控える

 

不妊治療 採卵 費用解説 ― 保険適用条件・回数・実負担額シミュレーション

不妊治療における採卵の費用は、近年の保険適用拡大により、負担額が大きく変わっています。保険適用となったことで、採卵単独や体外受精(IVF)セットでの料金体系が明確になり、ご家庭の経済状況に合わせた計画が立てやすくなりました。ここでは保険適用時の条件や回数、実際の支払いケース、累積費用の比較ポイントまで詳しくご紹介します。

 

自由診療 vs 保険適用時の費用内訳(採卵単独・IVFセット)

採卵の費用は、自由診療と保険適用で大きく異なります。保険適用となる場合は、3割負担で治療を受けられるため、家計への負担が軽減されます。下記のテーブルをご参照ください。

 

項目 自由診療(自費) 保険適用(3割負担)
採卵手術費用 約20~40万円 約5~10万円
体外受精1周期総額 約50~100万円 約20~40万円
麻酔・薬剤等付帯費用 約5~10万円 約1~3万円

 

保険対象回数と治療継続のための費用管理

保険適用での採卵回数には年齢による制限が設けられており、一定年齢未満であれば最大6回まで、さらにその上の年齢層は最大3回までとなっています。

 

  • 一定年齢未満:最大6回まで
  • それを超えた場合:最大3回まで

 

累積費用例と高額療養費還付・医療機関選びの比較ポイント

複数回にわたり治療を受ける場合には、累積費用をしっかりと把握することが大切です。高額療養費制度を利用すれば、一定額を超えた分が戻ってきます。

 

回数 保険適用時の負担額(目安) 高額療養費利用後(目安)
1回 約20万円 約8~10万円
3回 約60万円 約24~30万円
6回 約120万円 約50~60万円

 

採卵から移植までの工程 ― 受精・凍結・胚盤胞培養スケジュール

採卵直後の媒精・初期培養と受精確認

採卵が終わると、採取された卵子は速やかに精子と出会い、媒精(受精)が行われます。媒精方法には通常の体外受精と顕微授精(ICSI)があり、精子の状態や不妊の要因によって選択されます。受精後は専用の培養液で育てられ、翌日には受精の有無や初期分割の進行が確認されます。ここで正常に受精した卵子のみが、さらに数日間培養されていきます。

 

受精・培養スケジュールのイメージ

 

日程 作業内容 ポイント
採卵日 精子との媒精・顕微授精 卵子・精子の質で方法選択
Day1 受精確認 2前核の確認
Day2-3 初期分割胚の培養 分割速度・形態をチェック

 

Day5/6胚盤胞選別・凍結保存プロセス

受精卵は培養士の厳格な管理のもとで5〜6日間育てられ、胚盤胞という発育段階まで成長します。胚盤胞選別では、細胞数や形態の良いものが慎重に選ばれ、将来の移植に備えて凍結保存されます。凍結技術は年々進化しており、胚の質を保ったまま保存できるため、安心して複数回の移植に備えることが可能です。

 

胚盤胞凍結のポイント

 

  • 選別基準:細胞数・形態・発育スピード
  • 凍結方法:急速凍結(ガラス化法)が主流
  • 保存期間:法律・医療機関規定による

 

融解移植までの最適タイミングと周期同期

凍結した胚盤胞は、女性の体調や子宮内膜の状態を整えてから融解・移植されます。最適なタイミングは、ホルモン補充周期や自然周期といった個々の状況で調整します。子宮内膜が適切な厚さに達した時点で、凍結胚を融解し移植することで、妊娠率の向上が期待できます。スケジュール調整によって仕事や日常生活と治療の両立も容易になります。

 

クリニック選定基準と実績比較 ― 不妊治療 採卵成功のカギ

不妊治療で採卵の成功率を高めるには、医療機関選びが極めて重要です。各施設ごとの治療成績やサポート体制、先端設備の有無を客観的に比較することで、妊娠への道をより確実なものにできます。ここでは、クリニック選定の具体的な基準や実績比較のポイントを、最新の医療トレンドも踏まえて詳しく解説します。

 

治療成績指標(採卵数・妊娠率・累積率)の見方

クリニックを選ぶ際は、以下の治療成績指標を確認することが大切です。

 

  • 採卵数の平均:年齢や卵巣機能ごとに比較し、30代前半で平均8~12個、40代で3~5個が目安となります。
  • 妊娠率:1回あたりの妊娠率のみならず、複数周期を通じた累積妊娠率にも注目しましょう。
  • 累積出産率:採卵から移植まで複数回の治療を経た場合の最終的な出産率を確認することが大切です。

 

下記のようなテーブルを活用し、各医療機関ごとに数値を比較すると選びやすくなります。

 

医療機関例 採卵平均数(30代) 妊娠率 累積出産率
A医療機関 10 38% 55%
B医療機関 8 33% 50%
C医療機関 12 41% 60%

 

認定・設備(タイムラプス・デュアル刺激)のチェックポイント

医療機関選びでは、設備の充実度や技術力も大切です。認定制度の有無は高い安全性と最新技術導入の証といえます。また、以下のような設備や治療法が導入されているかも重要なチェックポイントです。

 

  • タイムラプスモニタリング:受精卵の発育状況を24時間観察でき、良質な胚を選択しやすくなります。
  • デュアル刺激法:1周期で2回採卵を行い卵子数を最大化できるため、卵巣予備能が低い方にも有効です。
  • GnRHアンタゴニスト法:副作用リスクを抑えつつ、卵胞発育を細かくコントロールできます。

 

患者サポート体制と体験談から学ぶ選び方

治療の質だけでなく、患者へのサポート体制も重要なポイントです。

 

  • カウンセリング:治療前後の不安や疑問に丁寧に対応してくれる体制かどうかを確かめましょう。
  • 情報公開:治療成績や実績を公式な情報源で明示している医療機関は、透明性が高く信頼できます。
  • 患者体験談:実際に通院した方の声を参考にすることで、スタッフの対応や雰囲気を把握できます。

 

不妊治療で体質改善を目指す優しい鍼灸治療 – はり灸治療院 美潤

はり灸治療院 美潤は、東洋医学に基づく優しい鍼灸治療を通じて、患者様の体質改善をサポートしております。特に不妊治療に力を入れており、自然妊娠を目指す方々の心に寄り添いながら、個々の体調や生活習慣に合わせた施術を行っております。また、妊婦ケアや産後ケア、美容鍼、リンパマッサージなど、多彩なメニューをご用意し、女性の健康と美容をトータルでサポートいたします。完全個室のプライベート空間で、リラックスして施術を受けていただけます。お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。

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